アイテムについて

各アイテムの入手方法は主に曜日ステージや、採点達成による報酬で得られる。一部はユーザーランクの開放により貰えることもある。キャッツアイを除くアイテムはネコ缶で購入することができる。

・スピードアップ

スピードアップとは、戦闘中の時間経過を倍にするアイテムである。
ステージを短時間で終わらせたい時などに使用される。特に曜日ステージでアイテムをドロップする時や、記念ステージでXPをドロップさせる時など同じステージを周回するときの時間短縮に効果を発揮する。
注意点として、ユニットの移動速度や攻撃回転、再生産ゲージの回転も早くなるのでシビアに前線の密度を高めなければいけない時など、生産が追いつかないために前線崩壊などということは初心者によくある話である。
使用中のアイテムは画面の右上に表示されているが、これをタップすることでON/OFFの切り替えができるので適時調節しよう。
もう一つの注意点として、採点報酬ステージではクリア時間が短いほど高い点数が得られるが、スピードアップによる時間の短縮は採点には影響しないので注意したい。

一覧へ

・トレジャーレーダー

トレジャーレーダーとは各ステージで設定されているドロップ報酬を100%の確立でドロップさせるアイテムである。
ステージによってドロップ報酬は異なり、報酬にはユニット・XP・アイテムがある。それぞれドロップ率が設定されているが、ごく稀にしかドロップしない低い確率が設定されいるものがある。そういった報酬をステージクリアで確実に得られるようにする為に使用することが一般的である。使用する上での注意点として、使用した状態でバトルに敗北するとドロップ報酬を受け取れないばかりかアイテムを消費するだけとなり、得られるものが何もなく喪失感しか残らないので、そのステージで必ず勝てるという鉄板戦略が確立されている状態で使用したい。

一覧へ

・ネコボン

ネコボンとは働きネコのレベルをMAXにさせた状態でバトルが開始される。そのためプレイヤーは働きネコへのお金の振り分けを気にすることなく、ユニット生産のみに集中すことができるのでステージの難易度が格段に下がる。とは言え、実質ネコボンを使用しないとクリア不可能では・・と思わせるステージは多く、難易度を下げるというより、クリアするために必要な前提条件であったりすることもある。特に一部の狂乱・大狂乱ステージやレジェンドストーリの難所など、編成ユニットのレアリティを問わず必須であることは珍しいことではない。

一覧へ

・ニャンピュータ

ニャンピュータ(以下、ニャンピュ)とは、ゲーム内のバトルを自動化するアイテムである。
具体的にはユニットの生産、働きネコのレベル上げ、にゃんこ砲による砲撃が自動化される。
なかなかクセのあるアイテムで、ニャンピュ独自の特性を理解しないで使うと散々たる結果に繋がる。
ニャンピュの特性とは以下のようなものがある。

1.生産が早い
2.スロットに高コストのユニットがあると優先して生産する
3.働きネコのレベルを優先して上げる

まず”1.生産が早い”、これがニャンピュータを使用する上での最大のメリットだ。
およそ人の手で生産するにはムリだろうという尋常ではないスピードでユニットを生産してくれる。再生産ゲージが溜まると同時に生産されるのだが、特にカベ役を何枚か用意しているときで、前線の密度を常に高めておきたい時に非常に有効。

次に”2.スロットに高コストのユニットがあると優先して生産する”、これはステージにもよるがデメリットとなることが多い特性。ニャンピュは前述した通り再生産可能になったユニットをすぐに生産する特性があるが、例外的にお金が少ない状況の時で且つ高コストユニットの再生産が可能な状況(※又は再生産ゲージが溜まる直前くらいの時)の場合、カベ役のような低コストのユニットが再生産可能となっても生産せず、高コストユニットが生産できるまでお金を貯める性質を持つ。
その間ユニットの生産が完全ストップするので前線が崩壊することが多々ある。高コストユニットを優先したおかげで戦況が盛り返すこともあるので良し悪しという点ではケースバイケースである。

次に”3.働きネコのレベルを優先して上げる”、これはかなり厄介なことが多い。
戦況的に押されていても働きネコにお金を使ってしまうために前線が安定しない。特に前述した2の特性と重なると、さらに挙動が安定しなくなる。これを回避するには働きネコのレベルをMAXにすることが解決策となる。手動でレベルMAXにしてからニャンピュをONにするか、ネコボンを併用することで回避しよう。

尚、ニャンピュによる自動化を回避したい時はニャンピュをOFFにすることが一番である。ステージにもよるがニャンピュに戦略の全てを委ねるケースはあまり無い。ある程度の下地を作っておいてニャンピュONにして放置するという使い方が、おそらくスタンダードかと思う。難しいステージになってくるとON/OFFを適切に繰り返す高度な戦術が必要になるケースもある。
ちなみにニャンピュ使用中でも手動による操作は有効で、特にニャンコ砲を撃つ際にニャンピュだと何を考えているのか、なかなか撃たないことがある(すぐ撃つ時もある)ので手動で撃つほうが効率がいいときもあるので覚えておこう。

ステージ周回するときのプレイヤーへの負担を軽減したり、クリアするのに戦略上必須になったり、便利なアイテムであることは間違いないが、戦闘を自動化するだけのアイテムというだけなのに奥は深い。

一覧へ

・おかめはちもく

おかめはちもくとは、ステージクリア時に得られるXPを増やしてくれるアイテムである。具体的には会計を通常の1.5倍にしてくれる。
故事のことわざで”岡目八目”が由来となっている。本来は”第三者のほうが客観的に物事を見れる”という意味である。おそらく、バトル後の会計を第三者から見たら、この値段が最適なのではないかという意味だったりするのかもしれない。
注意点は2つ、1つはトレジャーレーダーと同じくバトルに勝たなければ、ただアイテムを失うだけで得るものがなくなるので必ず勝てる戦略を作り上げてから使用しよう。2つ目の注意点は、ドロップ報酬によるXPには影響しないことだ。例えば記念ステージなどで100万ドロップするステージでトレジャーレーダを使えば100万XPは確実にドロップするが、そのドロップした100万がおかめはちもくによって150万になることはない。

一覧へ

・スニャイパー

スニャイパーとは当たれば必ず敵がノックバックする大砲を撃ってくれるお助けキャラが出現するアイテムである。前線に僅かに猶予を与えてくれる便利なアイテムだが、砲撃間隔は長く、一度に1発しか撃たないので大量に敵が沸くようなステージで使用する効果は低い。反面、取り巻きの数が少数でボス級の敵がゴリゴリ押してくるようなステージでは前線に余裕を持たせてくれるため非常に有効である。

具体例としてはブンブン系・イノシャシ系・赤顔・狂乱・大狂乱のネコ&タンクなどボスが高体力で押し続けてくるステージでは、カベ役を複数生産し続けて前線を守りながら長射程ユニットで後方から攻撃するケースが多い。そういった戦況で敵の突破力が高いと、じわじわと前線が押されて後方から攻撃する味方ユニットの喪失に繋がってしまう。そんな時にスニャイパーがあると強制的に敵をノックバックしてくれるので、その間にカベ役が敵に詰め寄り前線を押し上げてくれるのだ。

使用上の注意点として、ムートのような長い間隔で1撃が大きいユニットが攻撃する際はスニャイパーをOFFにしたほうが良い。せっかくの攻撃がノックバックによって空振りになることを防ぐためだ。地味な戦略ではあるがにゃんこバトルの基礎とも言える手順なので、ぜひ慣れてほしい。

一覧へ

・キャッツアイ

キャッツアイとはユニットレベルの上限を開放してくれるアイテムである。
具体的にはユニットレベルが30に達している状態で使用することができ、キャッツアイを使用することでレベルの最大値が1つ開放される。あくまで最大値が開放されるだけで実際にレベルを1つ上げるにはXPが必要になる。必要なXPはユニットにより異なる。
キャッツアイには、EX・レア・激レア・超激レア用の4種類があり、それぞれのレアリティに合ったユニットのレベル最大値を上げることができる。例としてEXキャラの最大値を上げようとしたら、EXキャラ用のキャッツアイでしか開放することができない。他のキャッツアイでは代用できないので注意しよう。
ユーザーランクの開放により貰えることもあるが、定常的な入手方法はガマトト探検隊を行動させることにより発見してくるのを期待することである。ネコ缶で直接購入することはできないが、ガマトト探検隊の探検時間を短縮するネコビタン(後述)であればネコ缶で購入可能。

ちなみに昔、同名のアニメが放映されていたことがある。レオタードのよく似合う女泥棒のお話だ。

一覧へ

・ネコビタン

ネコビタンとはガマトトが探検する際に要する時間を短縮させることができるアイテムである。
短縮させる時間は1時間・3時間・6時間と3種類用意されている。ネコビタンをネコ缶で購入してガマトトの探検する回転を上げることで上記で説明したアイテムすべての獲得効率が上がる。

名前の由来は恐らく「ファイト!いっぱーつ!」で有名な大正製薬のリポビタンからパロったものである。

一覧へ